TOEIC試験監督アルバイト

学生時代、求人紙で1日だけのTOEIC試験監督アルバイト募集の広告を見つけて応募しました。
試験監督というと、受験生達が黙々と問題を解いている様子を見やりながらカンニングをしている人がいないか目を光らせる仕事と想像し、自分に務まるか少し心配でした。
しかし、実際そのような仕事をするのは何度も経験しているベテランで、私のような初心者には別の仕事が割り振られました。

私の担当は受験生の誘導で、当日はスーツを着用し朝8時頃に集合しました。
取りまとめ役の人から試験の流れや各自の担当の説明を受けた後、会場となった大学の正門付近に立ち、来訪した受験生達にひたすら「TOEIC試験会場は、奥の建物です。」と呼びかけながら軽く手で方向を示すように命じられました。
私の他にも誘導を担当するバイトが10人程いて、要所要所に散らばって案内をしていました。
試験開始後は控室のような場所に集まり、待機するように指示されました。
その間、受験生が解いている試験問題を渡されて「問題を解いていても良いですよ」と言われたので、TOEICに関心を持っている学生は興味深そうに紙面を見ていました。

試験が終了し、簡単に後片づけをした後13時頃に解散となりました。
実働時間5時間で6000円ぐらいいただけたと思うので、学生にとってはありがたいアルバイトだった記憶があります。

http://即金バイト.com/

 

 

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